募集中 トークイベント ハイブリッド開催
日時:2026/02/28 (土)13:00〜15:00
会場:亀戸ファッションセンター(ASIBAガレージ)/ オンライン(ZOOM)
「つくること」と「生きること」の両輪を回しているからこそ、双方の重なり合いや衝突などと向き合いながら制作を続けているゲストをお呼びして、その距離感の難しさについてざっくばらんに語っていただきます。
つくることなしでは生きていけないのか、それとも、つくるだけでは生きていけないのか。
分野も年齢も異なるゲスト3名が対話を通して、その問いを深ぼっていきます。
・「好き」をどう「生きること」と接続させるか悩んでいるクリエイター予備軍
・現在、独自の創作活動やプロジェクトに取り組んでいる学生・若者
・「これをやっている時の自分が一番自分らしい」と思うものがあるが、それを人生の軸に置くことに不安がある人
・「将来何になりたいの?」という問いに、既存の職業名で答えることに違和感を抱いている人
・世間的な「正しいレール」から外れることへの怖さを感じつつも、自分にしか歩めない道を模索したい人
・自分の「偏愛」や「こだわり」を、単なる趣味で終わらせたくない、表現し続けたいと願うクリエイター・学生
・共鳴する仲間との出会い: 同じように孤独や熱量を抱えながら創作に向き合う同世代や先輩たちとのネットワーク。
・「好き」を肯定する力: 自分の活動が今は理解されにくくても、それを突き詰めることへの自信。
12:45 - 13:00 開場・受付
13:00 - 14:00 ゲストレクチャー(お一人あたり20-30分程度を予定しています。)
14:00 - 14:30 クロストーク
14:30 - 15:00 ネットワーキング・閉会
「あなたの『好き』は、あなたをどこへ連れていくだろう。」
世の中には、まだ名前のついていない生き方がたくさんあります。 今回お招きするゲストの皆さんも、最初から今のような道が見えていたわけではありません。ただ、目の前の「好き」を突き詰め、自分なりに社会との関わり方を見つめ直した結果、気づけば誰も歩いたことのない「名もなき生き方」を切り開いていました。
ASIBAは、完成された誰かの成功を模倣する場所ではなく、あなただけの純粋な創造を支える「足場」でありたいと考えています。
このトークイベントは、単なる成功談を聞く場ではありません。 「好き」を貫く過程での孤独、葛藤、そしてその先に見える景色を分かち合い、参加する皆さんが自分の足で一歩を踏み出すための熱源を見つけるための時間です。
まだ形になっていなくても、言葉にできなくても大丈夫です。 あなたの内側にある小さな火を、ASIBAへ持ち寄ってください。 名もなき「生き方」を共に切り開いていく仲間として、お会いできるのを楽しみにしています。
露口 啓太 氏
筑波大学大学院博士後期課程 人間情報学専攻
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の研究を専門とし、人間と情報技術の新たな関係性を探究する。人工知能(AI)や VRなどの情報技術を活用し、人の内的世界の変容・共有体験のデザインを中心とした研究と制作活動に従事。
平岡 美由紀 氏
経営コンサルタントとして働きながら、東京藝術大学 先端芸術表現領域 博士後期課程に在籍し、社会人博士として研究・アーティスト活動を実施。これまで高専から大学院まで建築学を専攻し、新卒でボストン・コンサルティング・グループに入社。その後、ロンドンのRoyal College of Artに2年間留学し、未来志向のイノベーションデザインを学ぶ。
二瓶 雄太 氏
ASIBA 代表理事 / 東京大学大学院 博士課程
2000年生まれ。大学では建築の解体を専門とし、「建築の死」にまつわる文化・歴史・産業などを多面的に研究する。2023年にクリエイティブ領域特化のインキュベーション「ASIBA」を共同創業し、多数のプロジェクトの伴走支援やプロデュースを手掛ける。自らも解体直前のビルにて職住一体の暮らしを実践している。2022年度 総務省 異能vation 採択。
TOKYO STARTUP GATEWAY
TOKYO STARTUP GATEWAY(TSG)は、テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて挑戦を支援するスタートアップコンテストコミュニティです。「東京」から世界を変える次世代の起業家を輩出しています。
一般社団法人ASIBA
一般社団法人ASIBAは、ASIBA Creative Incubation Programなど複数のプログラム運営を通じ、次世代クリエイターの育成と創造的社会変革を目指す非営利組織です。自我から始まる未来を、多様な主体を巻き込みながら複雑な社会の中で実現させる造形力を持つ「クリエイティブ・アントレプレナー」を育てることで、建築・デザイン・アート領域から、社会変革の波を起こします。そして、クリエイションへの文化的信頼の醸成と、誰もが自分の可能性を諦めなくてよい社会の創出を目指しています。
本イベントへの参加は下記のフォームからお申込みください。
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